2008年11月アーカイブ

他社さんで、社内で作成したコーディング規約を公開しているものがありました。

http://blog.dclick.com.br/2007/02/13/adobe_flex_coding_guidelines_english/pt/

abodeさんのコーディング規約がベースですが、
このコーディング規約も参考にできるところは使っていきます。

mxmlで
idはpropertyの中で一番最初に記述すること。
第一ラインにid、それ以外は第2ライン以降。
など。
○ヘッダーに画像を配置する方法
http://www.fxug.net/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=953&forum=16&post_id=3866

スタッフが配置できない!!って長時間苦しんでいましたけど、
これ参考にしたら、さっくり作れてました。

headerSeparatorSkinを使った画像配置のやり方もあります。
http://d.hatena.ne.jp/sato-shi/20061030/p2
flexが開発環境であるほうが明らかに都合のいい案件がきましたので、
flexでの開発が始まりました。

まず開発に当たり、推奨としているコーディング規約を探しました。
adobeにありましたね。

○adobe
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Coding+Conventions

○日本語対応訳
http://www.trick7.com/blog/2008/03/14-131809.php

○adobe デベロッパーセンター記事
http://www.adobe.com/jp/devnet/flex/articles/best_practices_pt1.html

○デコメールテンプレートのダウンロード方法(3キャリア)

デコメールテンプレートダウンロードを実装するには、
(1)html側
(2)サーバ側
の設定が必要になります。

(1)html側の設定
■docomo
aタグ記述
(例
<a href="decomail.dmt">sample1</a>

■au
objectタグ記述
(例
<object data="decomail.khm" type="application/x-kddi-htmlmail" standby="sample1">
<param name="disposition" value="dev1htm" valuetype="data" />
<param name="title" value="sample1" valuetype="data" />
</object>

■softbank
aタグ記述
docomoと同様



(2)サーバ側
各デコメテンプレートファイルを「このファイルはデコメテンプレートだよ」ってサーバ側に
認識させる必要があります。

私は、テンプレートファイルがあるディレクトリに
htaccessファイルで下記の設定を行っています。
■docomo
addType application/x-kddi-htmlmail .khm

■au
addType application/x-decomail-template .dmt

■softbank
addType application/x-htmlmail-template .hmt


デコメテンプレートの詳細は、unohさんの公開しているpdfファイルが参考になると思います。→こちら
私も久しぶりにデコメテンプレート対応するとContent-Typeを忘れてしまっていて、
そのときはこれで確認してます。

プロフィール

author:max

横浜で働いてます。Flashが好き。

■主な受賞歴
ソフトバンクモバイル株式会社主催:モバイルウィジェットコンテスト「アドビシステムズ賞」

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